あんしんウォッチャーLEの本音レビュー|二児ママが1年以上持たせて感じたメリット・デメリット

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【結論】こんな人にあんしんウォッチャーLEがおすすめ

  • 小学生の子どもに毎日GPSを持たせたい
  • au以外(ドコモ・ソフトバンク・楽天)のスマホでも使いたい
  • 兄弟で2台運用したい(2台目の月額料金が無料)
  • 充電の手間を減らしたい(最大2ヶ月持つ)
  • 初期費用を抑えて試したい(本体5,680円・初月無料)

あんしんウォッチャーと「LE」の違いは、本体価格と1年目の月額料金だけで、機能は同じ。1年以上使う予定の方は通常版、とりあえず試したい方はLEを選ぶのがお得です。

子どもが入学して一人で通学したり習い事に行ったり、時には一人で友だちと遊びに行く・・・。今まで送り迎えをしていた未就園児の頃から、急に子ども一人の行動が増えて不安ではありませんか?道に迷わないかな?変な人はいないかな?心配だけど学校にはスマホなんて持って行けないし・・・。

そこでおすすめなのが「GPS端末」です。少し過保護かな?と悩みましたが、何かあってからでは遅い!と、小学校に入学した時にランドセルに入れることに決めました。

GPS端末をランドセルに入れておけば、

  • いつでも子どもの居場所を確認できる
  • 緊急時にすぐに対応できる
  • 子どもの安全を見守ることができる

このような点で安心です。

そして今年6年生になった娘。6年間お世話になったGPS、初代はBOTでした。しかし、今回6学年差の弟が入学するためGPSを買い替えることにしました。

GPS端末を6年間使った私が色々な商品を調べ尽くして選んだのがau提供する「あんしんウォッチャー」。

なぜ私がこの端末を選んだのか、私が魅力を感じた点や初代BOTと比べた比較、プランの違いやお得な点など、分かりやすくお伝えします。

あんしんウォッチャーがあれば、子ども一人の外出も安心して送り出せるようになりますよ。

\ 24時間見守れる安心感 /

6年GPSを使い続けた私があんしんウォッチャーLEを選んだ3つの理由

あんしんウォッチャーLE本体

初代BOT → 2代目BOT → あんしんウォッチャーLEと使い継いだ私が、乗り換えを決めた理由は以下の3つです。

  1. 位置情報の正確さがケタ違い
  2. 充電の性能が秀逸
  3. 二台まで月額料金が変わらない(二台目は月額料金無料!)

順番に詳しく解説していきます。

1.位置情報の正確さ

あんしんウォッチャーの位置情報は、通信会社ならではのカバー率!

  • KDDIの携帯電話基地局を使った位置情報
  • GPS衛星からの信号
  • 街なかの無線LANからの測位

を組み合わせて算出されます。そのため、他のGPS端末よりも高精度と言われています。

実際に、あんしんウォッチャーの位置情報と実際の位置を比較した検証では、誤差は数メートル以内という結果が出ています。(学校・公園・電車内・地下街の4シーンで1年間実測した詳細データは、別記事で公開しています)

2.充電の性能が秀逸!

娘が小学校入学から数年間使っていた初代BOTは、充電が2〜3日しか持たず、ほぼ毎日充電している状態でした。

買い替えにあたって調べたところ、2代目BOTはバッテリーが改善されて1か月持つようになっていたものの、あんしんウォッチャーはそれを更に上回る2ヶ月持つという情報。充電を頻繁にするのって本当に手間!

これは、他のGPS端末の中でもトップクラスの長さです。

また、あんしんウォッチャーは充電が完了するとスマホに「充電が完了しました」と通知が届きます。充電したまま入れ忘れて登校しちゃった!!ということがよくあったので、この機能はとても便利だな!と感じました。

充電完了のお知らせは「まり(設定した子どもの名前)が充電されました」と届くので毎度笑ってしまう(笑)

3.二台まで月額料金が変わらない

きょうだいがいると特にお得なのが、二台目の月額料金がかからないこと。

どこのGPS端末を選んでも月額500円ほどかかりますが、あんしんウォッチャーは二台目の月額料金が無料!我が家も下の子が来年入学して二台使用することになるので、買い替える一番大きな決め手になりました。

二台で年間6,000円変わる!

  • 家族みんなで見守れる
  • 防水機能
  • ボタン一つで位置情報をスマホに通知

などは、だいたいどの会社のGPS端末を選んでも変わりません。

あんしんウォッチャー LEと通常版の違い

あんしんウォッチャー LE/②あんしんウォッチャー、分かりづらいですよね、この違い。

実は違いは「本体価格」と「月額無料期間」の2つだけで、本体機能・アプリ・バッテリー・サイズは完全に同じです。

  • LE: 本体5,680円+初月無料 → 初期費用を抑えたい人向け
  • 通常版: 本体11,000円+最大12ヶ月無料 → 長く使う前提の人向け

我が家は長く使う予定ですが、初期費用を抑えたいのでLEにしました。

年数別の損益分岐点シミュレーション、無料期間の落とし穴、選び方の詳細は別記事にまとめています。

1年使って分かった位置精度とバッテリー持ちのリアル

公式サイトに書かれている「位置精度は数メートル以内」「バッテリー最大2ヶ月」は、実際に毎日使ってみると場所や季節で結構変わるというのが正直な感想です。

我が家では、娘の通学路を1年間ずっと同じ条件で追跡して、「実測値」として以下のことが分かりました。

  • 学校の教室内では数メートルのズレで精度は高い
  • 地下街や大型ビル内では10〜30mほどのズレが出ることがある
  • 電車で移動中はほぼリアルタイムで追跡できる
  • バッテリーは真冬(1月・2月)で3週間ほどに短くなる
  • 1年間で通知遅延や不具合はほぼゼロ

位置精度の4シーン別データ、月別バッテリー推移グラフ、1年間のトラブル記録は、別記事で全て公開しています。実測値を根拠にして買うかどうか判断したい方は、こちらもあわせてどうぞ。

他社GPSと比べてあんしんウォッチャーを選んだ理由

GPS端末は今、いろいろな会社が出しています。有名なのは以下の3つ。

端末名月額バッテリー特徴
あんしんウォッチャーLE539円
(2台目無料)
最大2ヶ月au提供・au以外でも契約可
みてねみまもりGPS528円最大1.5ヶ月家族アプリ「みてね」連携
BOT(GPS BoT)528円最大1ヶ月元祖GPS・AIで行動学習

私は実際に初代BOT → 2代目BOT → あんしんウォッチャーLEと乗り換えてきたので、特にBOTとの差は身をもって実感しています。

また、みてねみまもりGPSもママ友が使っていて、使用感を聞き比べた結論として「毎日持たせるGPS」としてはあんしんウォッチャーLEがベストと判断しました。

それぞれの機種との詳しい比較は、個別記事で深掘りしています。

あんしんウォッチャーQ&A

あんしんウォッチャー本体
手のひらサイズで軽い

au以外のスマホでも利用できる?

au以外の通信会社でも大丈夫です。ただし、au HOMEアプリのインストールが必要になるので、購入の前に対象OSを満たしているかご確認ください。
(対応OS:Android9.0、iOS14.0以上)

ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルのスマホから契約する手順(au ID新規発行から申込完了まで)は、画像付きで別記事にまとめています。

音は鳴らない?

音が鳴る機能がないので、誤って学校などで鳴ってしまう心配はありません。またシンプルな構造なので子どもが興味津々で色々なところをいじる・・ということがありません。つるん!とした物体。

大きさはどのぐらい?ランドセルのどこに入れる?

ランドセル収納
ランドセルにポンっと入れておける

ランドセルのうちポケットにそのまま入れています。カバーやケースなどは購入しませんでしたが、6年間全くの無傷!大きさも小さくて軽いのでジャマになりません。

大きさ:5cm×5cm厚み1.8cm、53g

設定は簡単?

簡単すぎてビックリしました。機械音痴の私でも5分もかからず終了。

auHOMEアプリ設定画面

「auHOME」アプリをダウンロード、auIDがある方はそのままログイン。IDがない方は新規登録が必要です。新規登録も3分で終わります。(手順詳細⇒auID他社スマートフォンで登録)

その後、本体に付いてきた「QRコード」をスマホで読み込むだけで連携されました。

通知スポット設定画面

通知スポットを個別に地図上で設定できるので、自宅と学校を登録。
最大10件登録可能なので習い事先やよく行く場所なども登録しておくと安心!

設定した場所から離れるとスマホに通知が届きます。

そろそろ帰ってくるな!と分かるので便利ですよ!

パソコンからも位置確認ができる?

パソコンやタブレットでは確認できません。スマホからのみ確認可能です。

子ども何人まで見守れる?

一人一台持たせて、ひとつのauHOMEアプリに対し最大2台見守れます。さらにアカウント連携機能を使うと、最大10台まで見守ることが可能です。

電波が入らない場所でも使えますか?

圏外では新しい位置情報が更新されません。ただし、電波が届く場所に戻れば自動的に再取得され、圏外で最後に通信した場所はアプリで確認できます。地下街や山間部ではこの挙動を想定しておくと安心です。

解約時に違約金はかかりますか?

違約金や解約手数料はかかりません。ただしLEの場合、初月で解約した場合のみ539円(税込)の基本利用料が請求されます。通常版は最大12ヶ月の無料期間中に解約しても返金はありません。

あんしんウォッチャーの3つのデメリット

デメリットセクション

あんしんウォッチャーを1年以上使ってきて、私が感じたデメリットは以下の3つです。

  1. 充電用USBケーブルが付いてこない
  2. 長期休暇で使わない時も月額料金がかかる
  3. 端末を使って会話ができない

詳しく解説していきます。

1.充電用USBケーブルが付いてこない

Type-C充電ケーブル
Type-C充電は便利

あんしんウォッチャーの充電には、Type-C充電が必要です。本体購入時には付いてこないので自分で用意する必要があります。最近のスマホやガジェット類はType-C充電のものが多いですよね。

2.長期休暇で使わない時も月額料金がかかる

夏休みなど学校が休みで、ずーっと家にいる・・・という時でも月額料金がかかります。

一度解約すると、翌月末までにもう一度再契約しないと端末自体が使えなくなります。

他社のGPS端末は、解約した時点で使えなくなるものが多いので、この点は優しいとも言える。

我が家では必要経費と割り切って、6年間ずっと契約し続けていました。

3.端末を使って会話はできない

会話のできるGPS端末もありますが、あんしんウォッチャーはできません。

真ん中の「通知ボタン」を押すと、登録のスマホへ「ボタンが押されました!」と通知は届きます。

我が家では通話機能は必要性を感じなかったため、特に問題ありませんでしたが、通話機能が欲しい方には向かないでしょう。

車で使いたい人・習い事の送迎に使いたい人へ

「子どもが習い事に車で通っているので、送迎の行き帰りを追跡したい」「夫に子どもを預けた時に居場所が分かる安心が欲しい」という方にも、あんしんウォッチャーは向いています。車載用途での位置精度、通知スポットの設定例、夏場の車内温度への注意点は、別記事でまとめています。

購入・契約方法とお得なキャンペーン

あんしんウォッチャーLEはau公式サイトから申し込めます。au以外のキャリア(ドコモ・ソフトバンク・楽天)でも、au IDを新規発行すれば問題なく契約できます。

申込手順は画像付きで別記事にまとめました。初めての方でも迷わないように、au ID取得から初期設定完了までの流れを12ステップで解説しています。

また、時期によってはau公式で割引キャンペーンが実施されていることもあります。今月の最新価格・キャンペーン情報、楽天/Amazonとの比較は、別記事で毎月更新しています。

あんしんウォッチャーで、子どもの安全を見守ろう

あんしんウォッチャー移動履歴

大切な子どもを安心して見守りたい、子どもの居場所をいつでも確認したい、大きくなってきたけれどまだまだ心配!そんな想いで契約したあんしんウォッチャー。

契約して感じたメリットは

  • 高精度な位置情報
  • 長時間バッテリーで、充電切れの心配なし
  • 習い事が早く終わった時などに、子どもからの通知ボタン機能が便利
  • 軽量・コンパクトなデザインで、子どもが持ち運びやすい
  • シンプルなデザインで子どもが遊ばない
  • 防水・防塵機能で、雨の日やプールなどの習い事にも安心

あんしんウォッチャーは、子どもの安全を守るための我が家では必須アイテムです。

過保護かな?と最初は持たせるか悩みましたが、ランドセルに忍ばせておけば、6年間GPS端末を持たせているとバレることもありませんでした。それに、このご時世過保護なぐらいでちょうど良いかなと思っています。男の子でも安心できない世の中になりました。

また、下の子を幼稚園にお迎えに行っている間に「家に着きました」通知!早く帰らなくては!!と分かるのもとても便利でした。

悩んでいる親御さんは、この機会に下記のサイトにアクセスしてあんしんウォッチャーを導入してみてはいかがでしょうか。

\ 移動履歴もいつでも確認できる /
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