ベビーセンスホームは布団や畳でも使用できるのか、不安に感じていませんか。
ベビーベッドがない家庭や和室で寝かせている家庭では、ここが一番気になるポイントですよね。
結論からお伝えすると、ベビーセンスホームは布団や畳でも使用可能です。
ただし、正しい設置方法を守ることが前提になります。
この記事では、
・布団や畳での具体的な設置方法
・安全に使うための注意点
・メリットとデメリット
・添い寝時に使えるのか
を整理します。
ベビーセンスホームは布団や畳でも使える?
ベビーセンスホームは非接触型の体動センサーです。
赤ちゃんに装着するタイプではなく、寝具の下にセンサーパネルを設置して体動を検知します。
そのため、
・ベビーベッドのマットレス
・敷布団
・畳の上に敷いた布団
など、柔らかい寝具の上でも使用できます。
非接触型の中でも設置自由度が高く、比較的長く使いやすい点が特徴です。
ベビーセンスホームの布団・畳での正しい設置方法
布団や畳で使用する場合は、以下の手順を守ることが重要です。
① センサーパネルを安定した面に設置する
基本はベッドの底板部分に設置します。
もし底板が柔らかい素材の場合は、合板などの硬い板を敷いた上にセンサーパネルを設置します。
畳の場合も同様に、安定した面の上に設置することが重要です。
② 月齢に応じてパネル数を使い分ける
・まだ這ったり寝返りしない乳児 → パネル1枚
・動きが活発な乳児 → パネル2枚
赤ちゃんの動きに合わせて調整します。
③ センサーパネルの上に寝具を敷く
パネルの上にマットレスや敷布団を敷きます。
畳の場合も、パネルの上に寝具を敷いて使用します。
④ 操作は非常にシンプル
単三電池を入れて、寝具の下にパネルを設置するだけです。
ネット接続や複雑な設定は不要です。
ベビーセンスホームを布団や畳で使用する時に必ず確認したい3つのポイント
布団や畳で使用する場合は、以下を必ず守りましょう。
- 赤ちゃんがセンサーパネルの範囲内にいること
- 寝具が極端に柔らかすぎないこと
- 定期的に動作確認を行うこと
特に赤ちゃんが動き回る月齢では、検知範囲から外れていないか確認が必要です。
ベビーセンスホームを布団で使用する3つのメリット
布団で使用する場合の主なメリットは以下の通りです。
- 設置と操作が簡単
- 赤ちゃんに直接触れない非接触型
- 布団・ベッド・畳など幅広い環境で使用可能
忙しい育児の中でもストレスなく導入しやすい点が特徴です。
ベビーセンスホームを布団で使用する3つのデメリット
一方で、注意点もあります。
- 布団の厚みや硬さで感度に影響する可能性
- 湿気がこもりやすい環境では注意が必要
- 赤ちゃんが布団からはみ出すと検知しにくい
特に梅雨や夏場は、湿気対策も意識すると安心です。
ベビーセンスホームは添い寝でも使える?
添い寝での使用は基本的に推奨されていません。
感度が高いため、大人の動きも拾ってしまう可能性があります。
そのため、
・ベビーベッドで寝かせる場合
・別室で寝かせる場合
・キッチンなど離れている時間の安心材料
として使う家庭が多い傾向です。
添い寝中心の家庭では、設置環境をよく検討する必要があります。
ベビーセンスホームの口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ベビーセンスホームは布団や畳でも使用できる
ベビーセンスホームは布団や畳でも使用できます。
ただし、
・安定した面に設置する
・月齢に応じてパネル数を調整する
・赤ちゃんが範囲内にいることを確認する
これらを守ることが重要です。
ベビーベッドがなくても導入は可能ですが、設置環境を整えることが安全に使うポイントになります。
ご家庭の寝かせ方に合わせて、必要かどうかを判断してみてください。
ベビーセンスホームをいつまで使うのか知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。


