ベビーセンスの赤ランプが点滅している、カチカチ音がする、突然アラームが鳴った――故障ではないかと不安になりますよね。
結論からお伝えすると、多くの場合は故障ではありません。
設置環境や体動検知による反応であるケースがほとんどです。
この記事では、赤ランプ点滅やカチカチ音の主な原因と、今すぐできる対処法を整理します。
落ち着いて確認すれば解決できることが多いので、順番にチェックしていきましょう。
ベビーセンス赤ランプ点滅は故障?まず確認すべき3つのこと
赤ランプ点滅の多くは設置環境や検知反応によるもので、故障とは限りません。
①赤ちゃんの呼吸と姿勢を具体的に確認する
赤ランプが点滅したら、まず赤ちゃんの胸やお腹が上下しているかを目視で確認します。
顔色が普段通りで、呼吸が確認できる場合、多くは誤検知や設置環境による反応です。
うつ伏せになっていないか、センサーの範囲から外れていないかもあわせてチェックしましょう。
② センサーパネルの設置位置とズレを確認する
センサーパネルがマットレスの中央からずれていると、体動を正しく検知できずアラームが鳴ることがあります。
特に赤ちゃんが端に移動している場合は、検知範囲外になっている可能性があります。
パネルが平らな面に設置されているか、下に硬い板が入っているかも確認してください。
③ 電池残量と振動源をチェックする
電池残量が少なくなると誤作動が起こることがあります。
また、床暖房・加湿器・扇風機などの微細な振動を検知しているケースもあります。
周囲の環境を一度見直し、振動源を遠ざけてみましょう。
ベビーセンスが故障している可能性がある3つのケース
多くの場合は設置や環境の問題ですが、まれに本体の不具合が疑われるケースもあります。
次のような状態が続く場合は、サポートへの相談を検討しましょう。
ケース①:何度調整してもアラームが頻繁に鳴る
センサーパネルの位置を中央に戻し、振動源を遠ざけ、電池も新品に交換したにもかかわらず、毎回同じようなタイミングでアラームが鳴る場合は注意が必要です。
特に赤ちゃんが動いていない状態でも繰り返し鳴る場合は、センサーの感度異常や内部不具合の可能性があります。
ケース②:ランプ表示が説明書と異なる動きをしている
通常の体動検知とは違う点滅パターンや、赤ランプが消えずに継続する場合は、取扱説明書に記載されているエラー表示と照らし合わせて確認しましょう。
表示パターンが説明書に該当しない場合は、本体側のトラブルの可能性も考えられます。
ケース③:電池交換後も改善しない
電池残量が少ないと誤作動が起こることがありますが、新品の電池に交換しても症状が変わらない場合は、本体の動作不良が疑われます。
電池の向きや接触部分の汚れも確認したうえで改善しない場合は、メーカーサポートへ相談するのが安心です。
ベビーセンスのカチカチ音は故障?正常動作との違い
ベビーセンスからカチカチという音が聞こえると、内部が壊れているのではないかと不安になりますよね。
しかし多くの場合、この音は本体の作動音であり故障ではありません。
体動を検知する際の内部作動音
ベビーセンスは赤ちゃんの微細な体動を感知するセンサーです。
検知の際に内部パーツが反応し、小さなカチカチ音が聞こえることがあります。
一定間隔で小さく鳴る程度であれば、正常動作の可能性が高いと考えられます。
床暖房や家電の振動を拾っているケース
床暖房、加湿器、扇風機などの微細な振動をセンサーが検知している場合もあります。
特に冬場は床暖房の影響で反応が増えることがあります。
周囲の振動源を一度止めて様子を見ると原因の切り分けができます。
故障が疑われる音の特徴
大きく連続して鳴る、異常な振動音が続く場合は通常動作ではない可能性があります。
その場合は電池交換やリセットを行い、それでも改善しなければサポートに相談しましょう。
ベビーセンスが鳴ったときの対処法まとめ
- 赤ちゃんの状態確認
- パネルの位置調整
- 振動源を遠ざける
- 電池交換
- 説明書を再確認
多くの場合は設置や環境の影響によるもので、順番に確認することで改善するケースがほとんどです。
それでも何度もアラームが鳴る、異常な点滅が続く場合は、メーカーサポートに相談すると安心です。
誤作動をしたという実際の口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。


