SNSやテレビで見かける「奇跡の歯ブラシ」。名前は聞いたことあるけれど、実際どうなの?と思っている人も多いのではないでしょうか。
私自身、この歯ブラシを半年以上愛用しており、「磨きやすくて歯がツルツル!」と感じるほど気に入っています。
ですが、いいことばかりではありません。実際に使ってみたからこそわかった“メリット”も“デメリット”もあるんです。
この記事では、奇跡の歯ブラシを実際に使ってみたリアルな感想を、包み隠さずお伝えしていきます。
購入を迷っている方、これから使い始める方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
奇跡の歯ブラシを実際に使ってわかった「7つのメリット」

ここからは、私が実際に使ってみて「これは本当に良い!」と感じた点を、7つに分けて紹介していきます。
1.歯間の汚れが驚くほど落ちる

まず一番に実感するのは、「歯のすき間の汚れが落ちる」こと。
ピラミッド毛のおかげで、軽くなぞるだけで汚れがかき出される感じがあり、特に食後の歯間のネバつきが気になる人にとっては、大きなメリットです。
私はフロスを毎晩使用しているのですが、取れる汚れが減ったような!
2.歯ぐきへの当たりがやさしく、炎症を起こしにくい
毛が密集している分、クッション性があり、ガシガシ磨いても歯ぐきを痛めにくいのもポイント。
私自身、歯ぐきがからよく出血していましたが、奇跡の歯ブラシに替えてからは出血することがほぼゼロに。
このやさしい磨き心地は、電動歯ブラシや固めのブラシが苦手な人にも合うと思います。
3.磨き終わったあとの「ツルツル感」に感動
歯みがき後に舌で前歯をなぞってみると、歯の表面がツルツルになっていて、「あ、今日もしっかり磨けたな」と実感できます。
特に着色汚れ(ステイン)が付きやすい方や、口臭が気になる方にとって、この“磨けた感”はモチベーションアップにもつながります。
4.コンパクトなヘッドで奥歯の奥まで届く

ブラシのヘッドが小さいので、奥歯の裏側や生えかけの親知らずの周辺など、磨きにくい部分までしっかり届きます。

私は敢えて、子ども用ブラシを使用しています。ヘッドが小さいので親知らずまでスッと届き、しっかり磨けるので気に入っています。女性や口の中が小さめな人、親知らずが生えている人は、「子ども用」を試してみるのも良いですよ!
5.持ちやすいグリップ形状で手にフィット

柄の部分が滑りにくく、太すぎず細すぎずのちょうど良い形。
歯みがき中に手が疲れにくいという点でも、地味にうれしいポイントです。
6.日本製で安心感がある
前述のとおり、国内で作られており品質管理も徹底されています。
「どこのメーカーか分からない」「品質が不安」という心配がないので、口の中に入れるのも安心です。
7.無駄な装飾がなく、シンプルで清潔感がある
色や形がシンプルで、洗面所がスッキリ!カラフルな色があまり好きではないので透明感のあるシンプルなデザインは嬉しいポイント!
それでも気になる?奇跡の歯ブラシのデメリット
愛用しているからこそ気づく“惜しいポイント”
奇跡の歯ブラシには多くのメリットがありますが、「使いづらい」「合わなかった」と感じる人がいるのも事実です。
ここでは、私自身が使って感じた&レビューで多かったデメリットを紹介します。
1.価格が高めで、コスパは少し気になる
一般的な歯ブラシが100〜300円程度で買えるのに対し、奇跡の歯ブラシは1本600円以上します。
定期便なら少し安くなりますが、家族全員で使う場合は毎月数千円の出費に。
節約志向の方には、正直なところ少しハードルが高く感じるかもしれません。
その分、磨き心地や効果で十分満足しているからこそリピートしているのですが、価格面はやはりネックになりやすいです。
公式サイトなら一本あたりの価格が一番安くお得です。公式サイトはこちら⇒奇跡の歯ブラシ
2.毛の硬さが「ふつう」しか選べない
奇跡の歯ブラシは「やわらかめ」「かため」などのバリエーションがなく、硬さはすべて“ふつう”です。
個人的にはちょうどよいと感じますが、「柔らかいブラシが好き」「もっと硬めでしっかり磨きたい」など、好みや口内環境によっては合わないこともあります。
以下の記事で詳しく書いていますので、硬さで迷っている方はあわせてご覧ください。

3.毛先が早く開くと感じる人も
実際に「1ヶ月持たずに開いてしまった」という口コミもちらほら見られます。
毛が柔らかく繊細な分、磨き方や力加減によってはへたりやすく感じる方もいるかもしれません。
私はどの歯ブラシも1ヶ月で交換していますが、この奇跡の歯ブラシに関しては特に毛先が早く開くとは感じません。磨くときに力を入れすぎないよう意識するだけでも、歯茎に優しく長持ちしますよ。
毛先の広がりやすさが気になる方は、以下の記事も参考にしてください。
4.販売店が少ない&在庫切れが多い
ドラッグストアなどの店頭ではなかなか見つからず、ネット注文がメインです。
しかも人気商品のため、通販サイトでも「入荷待ち」「売り切れ」状態が続くことも。
私もリピート購入時に欲しい本数が買えなかったことがあり、今は定期購入に切り替えています。
ポストに届くので買いに行く手間もなく、時短になり満足です。※いらない月は簡単にネットからスキップもできますよ。
この点も、以下の記事で販売場所と本物の見分け方を詳しく紹介しています。
5.家族で色分けしにくい
カラーバリエーションが少ないため、家族全員で使うと「どれが誰の歯ブラシ?」となりがちです。
特に小さなお子さんがいる家庭では、色分けはけっこう大事な要素になります。我が家では歯ブラシの柄のところに小さなシールを付けています!
それでも私は使い続けている!理由はこの3つ
デメリットを超える満足感がある
ここまでデメリットも正直に書いてきましたが、それでも私は奇跡の歯ブラシを使い続けています。
その理由は、次の3つに集約されます。
1.歯間の汚れが取れる実感が段違い
歯のすき間や裏側など、「磨き残し」が少なくなる感覚が他の歯ブラシと全然違います。
特に食後の“ぬめり”や“ざらつき”がスッと消えてくれるあの感じは、一度使うと戻れません。
公式サイトには、歯模型に着色して1往復擦った実験が載っています。おぉ!!と感動しますよ。⇒公式サイトで見てみる⇒奇跡の歯ブラシ
2.歯ぐきの状態が明らかに改善した
以前はブラッシングで出血したり、歯ぐきがヒリヒリしたりしていたのですが、それがほぼゼロに。
これだけでも「替えてよかった」と思える理由になります。
3.毎日の歯みがきが楽しみになる
歯みがきって面倒な時間になりがちですが、「気持ちいい」と思える歯ブラシを使うことで習慣が変わります。
今では「口の中を整える気持ちよさ」が、1日の締めくくりになっています。
効果を最大限に引き出すコツと注意点

使い方次第で寿命も汚れ落ちも変わる!
奇跡の歯ブラシは、磨き方にちょっとしたコツがあります。
軽い力で「なでるように」磨くのがコツ
毛先が密集しているぶん、強くこすらなくても十分汚れが落ちます。
力を入れすぎると毛先がすぐ開いてしまったり、歯ぐきを傷める原因にもなるので注意。
「なでるように小刻みに動かす」のが一番効果的です。
月1回の交換がベスト(でも保存状態も大切)
交換目安は1ヶ月ですが、保管場所が湿っていたり、買いだめして劣化したブラシを使うと寿命が縮まることも。
買い置きする場合は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
奇跡の歯ブラシを使った人の口コミもチェック!
ここではSNSや通販レビューから見かけた、実際の使用者の声をご紹介します。
- 1本目でツルツル感に感動。すぐ定期購入に切り替えました
- ちょっと高いけど、普通の歯ブラシに戻れない
- 家族で使いたいけど、色分けがしづらいのが残念
- フロスや歯間ブラシいらずって本当?と思っていたけど、意外と納得
など、好評な声が圧倒的に多いですが、価格や種類の少なさに不満を持つ声も確かにあります。
「万人に合うわけじゃないけど、ハマる人にはとことん合う」
そんな“個性派”な歯ブラシなのかもしれません。
奇跡の歯ブラシは「合う人にとっては神ブラシ」
デメリットを理解したうえで使えば、満足度は高い!
最後にまとめると、奇跡の歯ブラシは以下のような特徴があります。
【メリット】
・歯間の汚れが驚くほど落ちる
・歯ぐきにやさしい
・ツルツルになる磨き上がり
・日本製で安全性が高い
【デメリット】
・価格が高め
・毛の硬さを選べない
・毛先がへたりやすい
・販売店が少ない
・家族で色分けしにくい
それでも私が使い続けているのは、
「この歯ブラシじゃないと、もう物足りない」と感じるほど磨き心地に差を感じているからです。
少しでも「気になる」と思った方は、一度使ってみる価値はあると思います。
ただし、購入の際は偽物や類似品にご注意を!