入園式や入学式、卒園式や卒業式は、子供にとっても親にとっても大切な節目です。
そんな特別な日に多くのママが悩むのが、入園式や入学式で持つバッグの色や形です。
私自身も、最初の入園式や入学式でバッグ選びに失敗した経験があります。
その経験から、どんなバッグなら安心なのか、逆に避けたほうがいいポイントをご紹介します。
入園式・入学式でママが選ぶバッグの色は何色が多い?
入園式や入学式で多く見かけたバッグの色は、白、ベージュ、黒といったベーシックなカラーでした。
特に入学式では「入学式 ママ バッグ 色」として、明るめの白やベージュを選んでいるママが多く、全体の印象としては明るい色が約7割、黒系が約3割ほどでした。
ただし、入学式が終わったあとも使いやすい色という点では、黒のバッグが圧倒的に便利です。
仕事やきちんとした席、ほかの学校行事でも使えるため、迷った場合は黒を選んでも問題ありません。
卒園式・卒業式のバッグの色は白はダメ?
卒園式や卒業式になると、「卒業式 バッグ 白はダメ?」と気になる方も多いです。
結論から言うと、白が必ずしもNGというわけではありません。
ただし、真っ白でカジュアルに見える素材や、光沢が強すぎるバッグは、厳かな雰囲気の式では浮いて見えやすくなります。
卒園式や卒業式では、黒やネイビー、落ち着いたベージュなど、全体の雰囲気になじむ色を選ぶと安心です。
派手さよりも落ち着きが重視される傾向があります。
入学式でママが持っていたバッグの形と特徴
入学式で多かったバッグの形は、かっちりとしたハンドバッグです。
柔らかすぎる素材よりも、自立するしっかりしたバッグが多く、体育館でも床に置きやすい点が選ばれている理由だと感じました。
「入園式 バッグ ママ」「入学式 ママ バッグ 色」という視点で見ると、形はシンプルで色はベーシック、この組み合わせが一番失敗しにくい選び方です。
入園式・卒園式・卒業式でNGなバッグの色や素材
入園式、入学式、卒園式、卒業式すべてに共通して避けたほうがよいのは、派手すぎる色、透け感が強い素材、カジュアルすぎる布素材のバッグです。
これらは式典の場では浮いて見えやすく、写真に残ったときにも違和感が出やすくなります。
入園式や入学式でサブバッグはいらない?
「入園式にサブバッグはいらない?」という疑問も見かけますが、実際にはメインバッグだけでは足りない場面が多いです。
入園式や入学式では、書類や配布物、上履きや外履きを入れる袋など、想像以上に荷物が増えます。
そのため、ほとんどのママがサブバッグやエコバッグを持っていました。
小さめのハンドバッグに加えて、折りたたみできるサブバッグを用意しておくと安心です。
入学式に親のカバンに入れるもの&配られるものまとめ
入学式の日に親のカバンに入れるものは案外多いです。
入学式に親のカバンに入れるもの
・入学通知書、本人確認ができる書類
・室内履き(保護者用)
・外履きを入れる袋(保護者用)
・ハンカチ、ティッシュ
・ビデオカメラ、デジタルカメラ、スマホ
・貴重品
・筆記用具
これらに加えて配布物もあるのでサブバッグが必須です。
入学式で配られるもの
- 教科書
- ノート
- 筆記用具
- 下敷き
- 筆箱
- お道具袋
- ランドセルカバー
- 防犯ブザー
- 提出用書類
- 保護者向けの手紙
- 連絡帳・連絡袋
学校によっては、校歌集や校章バッジなどの配布物もあります。
まとめ|入園式・入学式・卒園式・卒業式のバッグ選び
入園式や入学式、卒園式や卒業式のバッグ選びで大切なのは、周囲から浮かないことと、式が終わったあとも使えることです。
入園式や入学式では白やベージュ、黒が安心で、卒園式や卒業式では黒やネイビーが無難です。
また、入園式には必ずサブバッグを用意しておくと当日慌てずに済みます。
事前に知っておくだけで、当日の不安や後悔を減らすことができますので、ぜひ参考にしてください。
ちなみに、我が子の学校の入学式ではランドセルは必要ありませんでした。
ただ、入り口の看板「入学式」と一緒に写真を撮るために持ってきているご家庭も多くいましたよ。
隣の小学校はランドセル必須だったため、お住まいの地域で違うかと思いますので確認してくださいね。

